CEOトップメッセージ

BitOneの創業の念い

 

 

「お客様、地域から真のパートナーとして信頼される存在となる」

「お客様、地域から真のパートナーとして信頼される存在となる」
2005年に創業しBitOneもお陰様で10年という、人間でいいますと二桁の年齢となりました。この間、当社自身も自分たちの存在価値とは?どのような商品やサービスをご提供することがお役にたち喜ばれるのか?今振り返りますと、そんな自分たちの存在価値を迷いながら模索する10年だったように思います。そのために、新しい商品開発を手がけては辞め、技術革新の速いIT業界において常に新しい技術へのチェレンジの年月でした。最初の5年は正直、自分たち自身の存在価値を明確にわからないまま日々突き進んでいたように思います。
しかし、柔軟な変革をと思いながら、変わらない創業理念も強く持ち続けておりました。それは、「お客様や地域から必要とされる存在になる!」そして「自社にしかできない、自社のオリジナリティーを必ず確立する」これを、当社は「BitOne人をつくる」と称しています。常に社内では何をやるにしても「それはBitOne人としてふさわしいか?BitOneらしいか?」と。実際に当社はその想いを「BitOneマインド」といういわゆる行動指針やBitOneで働く人はこうでならないといけないという責任と使命、念いを明確に活字化し、大事にしてきました。 そのためには、常にお客様のところに足を運び、お会いし、話をする。そして地域においては積極的に地域活動に参加する。社内だけで考えていてはそれは売り手の勝手な妄想にすぎません。ニーズを知ることはもちろんですが、時にはお客様たちも自分たちで気づいていない潜在的なニーズも我々が理解し、引き出すお手伝いを行うパートナーとしての存在にという想いで活動をしてまいりました。  

 

しっかりと相手を知り、自分たちをしってもらう

今の時代はITは便利な道具だけでなく、なくてはならないものになってきています。それを意味するのは、機能面の差別化だけではなく、その道具をどのように使うことが本当に効果ある使い方なのか?時には使う人をしっかりと教育することも必要だと思っています。道具とは使い方、使う人次第で良くもなり、悪くにもなります。そのためにも便利な面だけでなく、それぞれにあった使い方、時には使わない方が良いということも正直にお話しをします。 まずは、しっかりと相手を知り、自分たちをしってもらうそこが一番大事だと思っています。  

 

「BitOne人」をつくる人づくりの会社

商売の本質は「信用」です。この「信」がない姿勢の上での継続はありません。これは、かの有名な渋沢栄一先生もおっしゃっておられます。この「信」をしっかりとビジネスの中にお客様と社会と築きあげることが大事であると我々のは常に思っています。 ここまで当社が継続できたことは、我々自らの努力だけではなし得ないことです。やはり、たくさんの人のご支援、ご協力のおかげでございます。それは、お客様であったり、地域の人であったり、支援機関であったり、友人であったり、そして家族。 これからのBitOneの大きな目標は、我々がいただいたその御恩をしっかりとお返しし、そして未来の人へ、社会へ渡せるバトンを確立し、100年後、1000年後と時空を超えてBitOneが必要とされ存続できるような企業組織、人づくりへと転換していけるようがんばってまいります。 まさに、当社は、「BitOne人」をつくる人づくりの会社と思っております。 これからもこの念いをしっかりともって、全力で取り組んでいきたいと思っております。 

 

 

代表取締役CEO

小城 佳巳